DHLサプライチェーンは11月7日、電子機器のオン・セミコンダクターのグローバル物流拠点を成田に新設したと発表した。
延床面積約3350㎡の規模で、オン・セミコンダクターの日本の顧客に完成品の出荷を行う。
日本国内のすべての顧客に、日本国内と国外の両方で製造された完成品の集積と配送のためのローカル・ハブとして機能する。
新しい施設は、DHLの最新鋭の物流プロセス、二層式中二階の格納構造を備えており、1日400万個の処理能力を誇る。
従来の日本物流業務は群馬県と成田の計延床面積約280㎡の施設で行われていた。
従来の物流施設と比較して約10倍以上の規模に拡大し、シンガポール、上海、マニラのグローバル物流ネットワークと共に、ワールドクラスのサプライ・チェーン・サービスをオン・セミコンダクターの顧客に提供できるようになった。