プロロジス/世界で最も持続可能性のある会社100社に7年連続選出

2015年01月28日 

プロロジスは1月28日、2015年の「世界で最も持続可能性のある100社」に7年連続で選出されたと発表した。

プロロジスは全世界でCorporate Responsibility(企業としての責任)を理念とし、「環境への取り組み」「企業の社会的責任」「ガバナンス」を3本の柱としている。

その企業活動の一例として、物流施設は12か国、合計400万㎡におよぶ環境に配慮した施設を開発。また、6か国で物流施設の屋根面に100MW以上の太陽光発電システムを導入。2013年からは、世界中の全従業員がボランティア活動を行う、IMPACT DAYをスタート。従業員は過去2年間で1万4000時間以上の時間をかけて、教育、福祉、環境分野のボランティア活動を実施している。

Global 100は、世界中の主要企業を対象に、イノベーションの推進、従業員の健康と安全、温室効果ガスの削減等を含む、12の指標で総合的に評価し、持続可能性の高い上位100社が選出される。

結果は毎年、「世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)」で発表され、起業の持続性を評価する際の世界基準とされている。

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