名鉄運輸/三菱UFJ銀行の「ESG 経営支援ローン」を成約

2020年05月21日 

名鉄運輸は5月21日、三菱UFJ銀行が実施するESG(環境・社会・ガバナンス)の取り組みを支援・サポートするESG 評価型融資商品である「ESG 経営支援ローン」を活用し、シンジケートローン契約を4月30日に締結したと発表した。

<2020年3月には名古屋東支店でEVトラックを導入(実証実験への参画)>
2020年3月には名古屋東支店でEVトラックを導入(実証実験への参画)

この商品は、評価結果が一定以上の企業を対象とした評価型の融資商品となる。

ESG評価については、三菱UFJリサーチ&コンサルティングから、日本格付研究所との連携により、名鉄運輸の取り組みについて評価を受けた。

高く評価を受けた名鉄運輸のESGの取り組みは「環境マネジメントシステムを構築し、環境に関する目標を定められた上で積極的な活動を実施しており、自社の温室効果ガス排出量の削減を達成している点」「従業員および顧客の安全確保と権利保護に関する取り組みを実践している点」「企業としてのガバナンス及びコンプライアンスを意識し、適切な体制や施策を取っている点」を挙げている。

今後も、名鉄運輸グループ一丸となって、環境にやさしい企業活動を通じて、持続可能な社会の実現を目指すとしている。

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