日通/6月の鉄道コンテナ取扱個数20.3%減

2020年07月10日 

日本通運が7月10日に発表した6月分鉄道コンテナ取扱い実績は、11万5664個(前年同月比20.3%減)となった。

地区別では、北海道が1万2393個(9.8%減)、東北が1万3077個(21.4%減)、首都圏が2万7585個(8.4%減)、中部が2万2467個(30.8%減)、関西が1万6904個(12.6%減)、中国四国が1万2669個(29.5%減)、九州が1万567個(29.0%減)だった。

各地区での減少要因は、北海道が返回送私有コンテナと食料工業品、東北が返回送パレット、首都圏が清涼飲料水と返回送パレット、中部が機器関連と化学工業品、関西が清涼飲料水と金属製品関連、中四国が紙・パルプと化学薬品、九州が機器関連と返回送パレット。

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