関西エアポート/新千歳-関西間でヤマトグループ貨物専用機の運航開始

2026年03月24日/3PL・物流企業

関西エアポートは3月24日、同日よりヤマトグループ貨物専用機が運航開始したことを発表した。

<ヤマトグループ貨物専用機(イメージ)>
20260324kansaiAP01 - 関西エアポート/新千歳-関西間でヤマトグループ貨物専用機の運航開始

貨物専用機は、JALグループのスプリング・ジャパンが運航を担う。近年の物流量の増加や労働力不足、気候変動による災害リスクの高まりなどを背景に、新たな輸送手段として安定的な輸送力の確保とサービス品質の維持・向上を図ることを目的とする。

関西国際空港へは初の就航となり、今後の貨物輸送需要への対応力強化が期待されるという。

■運行スケジュール

便名 スケジュール 運行日
IJ438 新千歳発(07:30)→関西着(10:15)
(2026年3月31日(火)以降は、新千歳発(07:45))
毎日※
IJ439 関西発(11:30)→新千歳着(13:30) 毎日※

※2026年3月29日(日)、30日(月)は運休

■機材仕様
機材:エアバス A321-200P2F 型
最大積載量:28t

関西エアポート/関空の国際貨物エリア改修へ、上屋1.5倍に低温物流も

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