LNEWSは、物流・ロジスティクス・SCM分野の最新ニュースを発信しています。





物流・ロジスティクス・SCM分野の最新ニュースを発信

経産省/12月の原油輸入量19%減、中東依存度92.5%

2021年02月02日/調査・統計

経済産業省が1月29日に発表した2020年12月分の石油統計速報によると、原油輸入量は1288万kl(前年同月比19.0%減)だった。

輸入量の多い国は、1位がサウジアラビアで523万kl(4.2%減)、2位がアラブ首長国連邦で411万kl(15.3%減)、3位がカタールで125万kl(27.1%減)、4位がクウェートで94万kl(16.5%減)、5位がロシアで52万kl(34.3%減)となっている。

中東依存度は92.5%で前年同月から3.6ポイント増と、2か月連続で前年を上回った。

燃料油の在庫は1026万kl(6.1%増)と、4か月連続で前年を上回った。油種別にみると、ガソリン、ナフサ、灯油、軽油及びA重油は前年同月を上回ったが、ジェット燃料油及びB・C重油は前年同月を下回った。

関連記事

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

調査・統計に関する最新ニュース

最新ニュース