CRE、山九/物流事業でパートナーシップ

2021年03月04日 

シーアールイーと子会社のストラテジック・パートナーズ、山九の3社は3月1日、山九の物流アセットの最適化を目的とするパートナーシップ協定書を締結した。

<協定書イメージ>
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CREは、物流不動産の開発からテナント誘致、売却、運用、管理まで一貫したサービスを提供。また、物流業界のさまざまな課題に応えるために、事業ビジョン「世界の人とモノをつなぐ物流インフラプラットフォームとして NO.1企業グループ」を掲げ、物流サービスすべての基盤となる仕組みである物流インフラプラットフォームの提供により事業領域の拡大を推進している。

今回、山九とパートナーシップを結ぶことが不動産ファンド事業の拡大と、物流インフラプラットフォームの提供機会に繋がると捉え、協定書締結に至った。

一方、山九は競争力強化のために「筋肉質な収益体質の構築」と「グローバル化の推進」を中長期的な課題としており、今回の契約によって、国内外に保有・運営する物流施設への顧客誘致や有効活用を行いつつ、新規物流施設開設における資金調達手法の検討や、拠点再編などを通した物流事業ポートフォリオの最適化を行い、グループのリソースを最大限活用することが課題解決につながると判断し、CREとパートナーシップを結んだ。

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