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伊勢湾海運/3月期の売上高12.1%減、営業利益57.7%減

2021年05月13日/決算

伊勢湾海運が5月13日に発表した2021年3月期決算によると、売上高417億5900万円(前年同期比12.1%減)、営業利益9億5400万円(57.7%減)、経常利益13億100万円(53.6%減)、親会社に帰属する当期純利益8億2600万円(48.8%減)となった。

鉄鋼、金属加工機と海外子会社をはじめとした取扱貨物量全般が伸び悩んだことで、売上高が減少した。

作業種別の内訳は。船内荷役料が76億7500万円(5.0%増)、はしけ運送料は1億2500万円(9.0%増)、沿岸荷役料が64億4400万円(9.8%減)、倉庫料は26億1300万円(5.6%減)、海上運送料が69億9300万円(17.9%減)、陸上運送料は56億200万円(10.5%減)、附帯作業料が122億1400万円(20.2%減)、手数料で9000万円(0.5%増)だった。

次期は、売上高435億円(4.2%増)、営業利益18億7000万円(96.0%増)、経常利益23億5000万円(80.5%増)、親会社に帰属する当期純利益15億3000万円(85.0%増)を見込んでいる。

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