三菱商事/シェアリング倉庫サービスを機能アップデート

2021年11月18日 

三菱商事は11月18日、三菱商事物流開発部が開発・運営するシェアリング倉庫サービス「WareX(ウェアエックス)」が、11月11日に倉庫検索の機能アップデートを行ったと発表した。

<倉庫検索画面>
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主な機能アップデートは、「倉庫検索時に価格順で並び替え」「6項目の入力だけで複数の倉庫へ一括問い合わせ」「ケースや段ボールの問い合わせ」がそれぞれできるようになった。

「倉庫検索時に価格順で並び替え」では、検索結果を「保管単価順」と「距離順」を切り替えて表⽰できるため、ニーズにあった倉庫を見つけやすくなった。

「6項目の入力だけで複数の倉庫へ一括問い合わせ」では、倉庫へ空き情報を問い合わせる際の必須入力項目が減り、使い勝手が向上した。

「ケースや段ボールの問い合わせ」では、パレットやカゴ車に加えてケースや段ボールも選択でき、さまざまな利用シーンで使いやすくなった。

<「荷物情報の入力」画面>「荷物情報の入力」画面
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なお、シェアリング倉庫サービス「WareX」は、荷物を預けた分だけ従量課金で利用できる新しい形の倉庫利用サービス。ウェブ上で複数の倉庫へ一括問い合わせができ、プロによるサポートによって空いている倉庫をすぐに見つけることができる。波動によるバッファー倉庫ニーズだけではなく、さまざまな倉庫にまつわる課題解決をサポートする。

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