日機装/大阪の倉庫火災、透析用剤の物流は他拠点で代替

2021年12月07日 
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日機装は12月6日、製品保管等を委託している日立物流西日本の舞洲営業所(大阪市此花区)で火災が発生したことを受けて、現状について発表した。

日機装は、日立物流西日本 舞洲営業所の一部(3階)を関西物流センターとして使用し、透析用剤の保管、出荷、配送の業務を行っていた。現在は、他の物流センターから製品出荷を実施しており、透析用剤の安定供給には問題がないとしている。

なお、関西物流センターの早期復旧は困難な見通しで、倉庫への立入りが許可されていないことから、保管製品の被害状況は12月3日時点で未確認としている。

日立物流西日本の舞洲営業所での火災は、11月29日午前9時頃に7階建て建屋の1階にある資材置き場から出火。12月4日17時時点で鎮火されている。

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