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日本郵船/出前授業で子どもたちに船や船乗りの魅力紹介

2022年08月24日/CSR

PR記事

日本郵船は8月24日、実践女子大学渋谷キャンパス(東京都渋谷区)で開催された、毎日新聞社、毎日メディアカフェ、毎日小学生新聞が共催する小学生を対象とする社会学習イベント「学びのフェス2022夏」に出展し、同社の若手航海士と機関士が、船や船乗りの仕事を紹介したと発表した。

同イベントは、企業や団体の出前授業を集めたもので、普段触れる機会の少ない業界の仕事を子どもたちに体験してもらうことを目的に、2014年から春と夏に開催されている。当日は約1200人の小学生と保護者が参加し、22の企業や団体のブースで授業を受けた。

<出前授業の様子>
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今回は、同社の若手航海士と機関士がそれぞれ講師となり、操船体験ができるシミュレーターと、小型エンジンの分解・組立体験ができる体験型の授業をした。シミュレーターでは、横浜ベイブリッジからさん橋までの小型ボートの操船を子どもたちに体験してもらい、船の操縦の特徴や難しさを紹介。エンジンの分解・組立では、普段扱わないものを分解して中身を確認することの楽しみを紹介した。

<記念品を贈呈>
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体験授業の後、子どもたちは修了証書を授与され、全日本海員組合と国際船員労務協会が共同で取り組む「J-Crew プロジェクト~やっぱり海が好き~」のマスコットキャラクターと記念撮影を行った。また、船長気分が味わえるサンバイザーや、外航海運と船員の仕事について楽しく学べる「うんこドリル 海の物流」のほか、オリジナルポストカードやうちわが記念品として渡された。

近年、世界の外航海運業界で船員需要が高まるなか、日本の若年層の間では船員という職業があまり認知されていないのが実情だ。そこで、同社では将来なりたい職業の一つに、船員の名前が挙げられるよう「郵船みらいプロジェクト」という活動を通じて、船を身近に感じてもらう機会を提供している。同イベントへの参加もその一環。同社は今後も「郵船みらいプロジェクト」を継続し、子どもたちに船員という職業に関心を持ってもらえるよう活動するとしている。

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