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フェデックス/首都圏の児童養護施設の子どもたちにハイキングプログラム提供

2024年07月11日/CSR

フェデックスは7月11日、NPO法人みらいの森と協力し、首都圏の児童養護施設で暮らす子どもたちを対象にハイキングプログラムを実施したと発表した。

<ハイキングの様子>20240711FedEx - フェデックス/首都圏の児童養護施設の子どもたちにハイキングプログラム提供

プログラムには、フェデックスの従業員ボランティア17人と29人の子どもたちが参加。東京都の御岳山周辺で、チームビルディングを促す課題やハイキング、河原のゴミ拾いなど、様々な野外活動を行った。

環境問題への意識や、サステナブルなライフスタイルへのヒントなどの知識を子どもたちと共有したという。

現在、全国で約2万3000人の子どもたちが児童養護施設で生活している。フェデックスのプログラムは、ハイキングや林業体験など野外活動を通じ、成功体験と学習機会を提供することを目的としている。

18歳で社会的養護制度の対象から自立した後も、自分の人生を歩んでいくために必要なライフスキルを身につけてほしいとの考えで、フェデックスが世界で行う地域社会への貢献活動の一つ。

 

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