阪急阪神エクスプレスが2月9日に発表した1月の航空輸出入取扱実績によると、航空輸出の取扱件数は8736件(前年同月比13.4%増)、取扱重量は3146トン(30.2%増)となった。
仕向地ごとの実績は、TC-1向けが885件(0.5%増)、351トン(19.3%減)。
TC-2向けが942件(4.8%増)、512トン(20.4%増)。
TC-3向けが6909件(16.6%増)、2283トン(46.8%増)だった。
<1月の航空輸出量>
| 航空輸出 | 取扱件数(件) | 取扱重量(トン) |
| 件数/重量 | 8,736 | 3,146 |
| 前年比(%) | 113.4 | 130.2 |
また、航空輸入の取扱件数は7196件(8.8%減)、取扱重量は2237トン(5.4%減)となった。
通関場所ごとの実績は、東日本が4429件(14.9%減)、1409トン(2.4%増)。
中部が589件(30.9%減)、198トン(52.0%減)。
関西が2178件(19.0%増)、630トン(9.5%増)。
九州は0件、0トンだった。
<1月の航空輸入量>
| 航空輸入 | 取扱件数(件) | 取扱重量(トン) |
| 件数/重量 | 7,196 | 2,237 |
| 前年比(%) | 91.2 | 94.6 |
阪急阪神エクスプレス/10月の航空輸出取り扱い件数6.9%減



