TOPPANエッジ/TOPPANデジタル/アイオイ・システムは3社共催で3月10日~3月12日の3日間、第2回物流DXセミナー「2030年、現場が回らなくなる前に─TOPPAN流!人手不足でも”止まらない物流”の作り方」を開催する。
少子高齢化の進行により、あらゆる産業で深刻な人手不足が予想される「2030年問題」。中でも物流業界はその影響が大きく、作業員の確保が難しくなることで、現場業務が「回らなくなる」ことが現実味を帯びている。
限られた人員で業務を維持するためには、現場の無駄を可視化し、省人化へ踏み出すことが求められるが、システム導入や設備投資などの初期費用の負担が障壁となり取り組みが進まない企業も多いという。
セミナーでは、投資対効果(ROI)の最大化に向け、物流コンサルティングによる業務改善施策の策定や現場に最適なマテハン(ソーター)選定のポイント、サプライチェーンや企業間でのデータ可視化やモノの管理の効率化について紹介する。
【このような方におすすめ】
ROIを踏まえて、システムやマテハンの導入を検討したい
仕分けや出荷作業の自動化・省人化を急ぎたい
サプライチェーン全体でデータを利活用したい
■開催概要
開催日時:3月10日(火)~12日(木) 各日14:00~15:00
参加費:無料
形式:オンライン(Zoom)
■プログラム
第1部:TOPPANデジタル
TOPPANが実施する、倉庫 DX(省人化)で押さえておくべきポイント
倉庫現場の全体最適化に向けたシステム・マテハン機器選定で失敗しないための重要なポイントについて解説する。
第2部:アイオイ・システム
仕分け現場に新たな選択肢 立体型仕分けソーターの選定ポイント
人手不足が叫ばれる中、セミオートメーションを提唱するAIOIが、仕分けソリューションとしての立体型仕分けソーターのマッチする現場の見分け方を説明する。
第3部:TOPPANエッジ
サプライチェーンの可視化を実現するRFIDと国際標準仕様対応システム
サプライチェーン全体の可視化を実現するためのRFID技術と、国際標準仕様であるEPCISについて解説。物流におけるRFIDの利用シーンやEPCIS 2.0対応ソリューションなど、物流現場のDX推進や業務効率化を紹介する。
■問い合わせ
TOPPANデジタル
LOGINECT事務局
E-mail:loginect_jimukyoku@toppan.co.jp
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アイオイ・システム/重量で仕分け指示するシステム WASを販売強化
