日本航空(JAL)とルクセンブルクのカーゴルクス航空(CV)は4月1日、成田~ルクセンブルク線のコードシェア運航を開始する。
貨物輸送で欧州有数のハブ空港であるルクセンブルクと、アジアの国際貨物輸送の玄関口である成田がつながることで、安定的な貨物ネットワークが強化される。
また、成田~シカゴ線では、JAL便の貨物スペースを利用した輸送協業を開始する。
JALとCVの協力関係は、1994年7月にCVの小松空港就航をJALが支援して以来、CV便のグランドハンドリングをJALが担ってきた30年以上の歴史がある。
