三菱ロジスネクストは3月31日、B.LEAGUE所属のプロバスケットボールチーム「京都ハンナリーズ」(運営:スポーツコミュニケーションKYOTO)専用練習場の施設命名権契約を締結したと発表した。
練習場は京都市内に、ことし10月に竣工予定で、施設愛称は「Logisnext BASE(ロジスネクストベース)」。同社は今後5年間、ネーミングライツ・パートナーとなる。
<「Logisnext BASE(ロジスネクストベース)外観イメージ>

ネーミングライツ取得の背景には、京都府に本社を置く同社の地域貢献への想いがある。同施設はスポーツやイベントを通じて多くの人々が集まる地域の重要な拠点であり、世代を超えた交流の場でもある。
また災害時には防災拠点としての機能を有しており、同社はネーミングライツを通じて、地域との連携をさらに強化し、スポーツ振興や交流機会の創出を通じ、地域の活性化や次世代を担う人材育成を後押しする。
あわせて今回の取り組みを通じて、4月30日から変更となる同社の新社名「ロジスネクスト」の認知度向上、およびブランド価値の向上にもつなげたい考えだ。
<写真左から、スポーツコミュニケーションKYOTO 竹之下会長、三菱ロジスネクスト 間野社長、スポーツコミュニケーションKYOTO 松島社長>

三菱ロジスネクストの間野裕一 社長は、「ロジスネクストベースが地域に親しまれ、選手の力となり、子どもたちの夢を育む場所となり、京都に新たな活力をもたらす存在となることを願っている」とコメントしている。
三菱ロジスネクスト/4月30日付で社名を「ロジスネクスト」に変更、製品ブランドも統一