良品計画/物流を支える基幹データベース基盤を刷新

2014年07月03日 

日本オラクルとワイ・ディー・シーは7月2日、良品計画が管理会計と国内外店舗の物流を支える基幹データベース基盤としてオラクルの高速データベース・マシン「Oracle Exadata Database Machine (Oracle Exadata)」を採用し、今年5月から稼働開始していると発表した。

良品計画では、商品の原価計算、国内の店舗およびECサイトの物流、海外店舗の物流を管理する既存の3つのシステムを統合・強化する目的で「Oracle Exadata」の導入した。

システム刷新により、良品計画ではEC サイトの在庫引当時間が従来の4分の1、平均で0.17秒に短縮。

物流センターのピッキング、出荷指示データ作成処理が1時から10分に短縮されるなど大幅な高速化を実現した。

さらに、勘定系システムや物流システムの画面、帳票処理などの全体的なパフォーマンス向上を図った。

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