タイムズ24/東名高速で物流事業者向け駐車場予約システム提供

2021年04月06日 

タイムズ24は4月6日、中日本高速道路(NEXCO中日本)が5月1日より実施する、物流事業者向け駐車場予約システムの有料社会実験に駐車場予約システムを提供すると発表した。

<有料時間帯と料金体系(税込)>
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2019年4月より、NEXCO中日本が東名高速道路の豊橋パーキングエリア(PA)(下り)で実施している、駐車場予約システムの社会実験において、タイムズ24はシステムの提供と運営支援を行っている。

NEXCO中日本によるこの社会実験は、インターネットによる事前予約により、長距離ドライバーが運行計画に合わせて休憩場所となるPAの駐車マスを確保できるようにすることを目的としている。現在は、顧客のニーズを把握するため、駐車マスとシステムの利用料は無料での提供となっていますが、5月1日から、深夜混雑時間帯のみ一部時間帯を有料化する有料社会実験に移行する。

同社は引き続きシステムを提供するとともに、有料化に合わせてクレジットカードによる事前決済機能をシステムに新たに追加し、予約から決済までを全て予約サイト上で完結させる仕組みとすることで、有料化への円滑な移行を支援する。

タイムズ24は、今後もこれまでに培った駐車場運営のノウハウを生かし、物流事業者およびドライバーの利便性向上につながるシステムやサービスを提供することで、ストレスのない移動環境の実現に向けて取組んでいくとしている。

■有料社会実験の概要
1実施期間
2021年5月1日0時~2021年11月頃まで

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