エア・ウォーター物流/北海道苫小牧市で新物流センター稼働

2021年05月17日 

エア・ウォーターは5月14日、子会社のエア・ウォーター物流が北海道苫小牧市で建設していた「苫小牧物流センター」を同日稼働させたと発表した。

<エア・ウォーター物流苫小牧物流センター>
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苫小牧物流センターは、北海道と本州を結ぶ海上輸送を利用した往復輸送(シャーシ輸送)のサービス拡充を目的に建設した。

フェリー航路で北海道側の主要港となる苫小牧市に立地しており、道内各地から集荷した貨物を保管し、行先に応じて小・中ロット貨物の積み合わせを行う共同センターとしての機能を担っていく。

また、本州側の主要港である茨城県大洗町に近接した「北関東物流センター」を相互活用することで、フェリー航路の荷扱量拡大を図るとともに、発着本数のバランス化など輸送業務の効率化を進め、顧客の輸送ニーズに全国ネットワークで対応する。

■苫小牧物流センター概要
所在地:北海道苫小牧市ウトナイ北8-952
敷地面積:4万9000m2
建物:倉庫棟(鉄骨造平屋建)、延床6600m2、給油所、車両整備場、車庫などを併設
総投資額:28億円(土地代含む)
稼働開始:5月14日

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