阪急阪神エクスプレス/アセアン極統括会社がインド支店開設

2021年09月27日 

阪急阪神エクスプレスは9月27日、シンガポール現地法人のHANKYU HANSHIN EXPRESS SOUTHEAST ASIA(HHESA)が、インドのデリー首都圏に「南アジア開発室(インド支店)」を開設したと発表した。

<HHESA南アジア開発室(インド支店)が入居するビル>
20210927hankyu - 阪急阪神エクスプレス/アセアン極統括会社がインド支店開設

HHESAは、アセアン極(インドを含む)傘下のグループ法人に対する経営管理指導、極内の市場開発などを担うアセアン極統括会社。新拠点では、成長市場であるインドと周辺国の市場開発を担い、南アジア地域での物流ビジネス拡大を目指す。

阪急阪神エクスプレスは南アジア地域を重点投資エリアと捉え、特にインドの消費拡大に伴い増加する輸入ビジネスや、インド発米国・中東・欧州・アフリカ向けの輸出ビジネスを拡大するとともに、ヘルスケア産業への参入やコールドチェーン(低温物流体系)の構築など新たなフィールドに挑戦していく方針。

■HHESA南アジア開発室(インド支店) 概要
所在地:Office No. 503, Regus, JMD Regent Square, MG Road, Gurgaon, Haryana, 122002, India
人員:日本人マネージャー以下総勢3名
業務内容:インドおよび周辺国(スリランカ、バングラデシュ、ネパールなど)の市場調査、顧客・取引先の情報収集、事業機会に繋がる情報の極内提供
開業日:10月1日

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