デカルト・データマインは2月14日、米国税関B/L統計を基にまとめたアジア発米国向け(往航)2025年1月分の海上コンテナ輸送量実績データを発表した。
<アジア10か国・地域発米国向けコンテナ輸送 月次トレンド比較2025年1月>
データによると、1月のアジア主要10カ国・地域発米国向け(往航・母船積み地ベース)は、17か月連続で前年同月を上回り13%増の185万TEUと、単月過去最多を更新した。
米国輸入世界合計では、前月比5%増、前年比10%増の249万TEUとなった。
品目別では、家具類(HS94)、機械類(HS84)がそれぞれ13%、12%増に加え、プラスチック(HS39)は25%増と拡大。
下位の鉄鋼製品(HS73)、アパレル(HS61)の2品目も2けた増を示した。
10品目合計では前月から6.7%増、前年比では10.9%増となった。
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アジア発米国向け海上コンテナ輸送/12月の輸送量14%増、単月過去最多を更新