日本郵船/メキシコ沖で遭難したヨット救助

2016年07月11日 

日本郵船は7月11日、運航する自動車専用船「ORION LEADER」が7月3日、メキシコ沖で遭難したヨットの乗組員1名を救助したと発表した。

<救助の様子>
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「ORION LEADER」はハワイ・ホノルルからメキシコ・ラザロカルデナスに向けて航行中の7月3日昼、米国沿岸警備隊からメキシコの西約970マイルの太平洋上で悪天候により遭難中のヨットの救助依頼を受けた。

3日夕刻にこのヨットを発見、乗組員1名を救助し、米国沿岸警備隊に救助報告を行った。

■ORION LEADER概要
船長:ハビブ・アビド(Habib・Abid)
船籍:パナマ
船員:21人(船長含む、国籍:パキスタン人、ウクライナ人、インド人、フィリピン人)
総トン数:5万7513トン
船種:自動車専用船
管理会社:ワーレムシップマネジメント社 (WALLEM Shipmanagement ltd)

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