アンケート/ドライバーの4割が「コロナ禍の対面作業気になる」

2020年10月22日 

日本パレットレンタル子会社のTSUNAGUTEは10月22日、トラックドライバー500人に向けたアンケートの結果を公表した。

<コロナ禍の対面作業時に接触が気になるタイミング>

それによると、「コロナ禍のなか、対面での作業は気になりますか?」という問いに対し、42%が気になると回答。また、「どんな点での接触が気になりますか?」という問いへの回答数は、「受付時」が162で最多となり、以下は「伝票の受け渡し時」が122、「検品時」が78と続いた。

アンケートは、サービス向上と、非接触で完結する物流現場を実現するサービスの提供、既存サービスの満足度向上のため、10月12~16日にかけて行われたもの。アンケート結果は、バース予約システムによる受付の無人化や伝票のペーパーレス化による非対面・非接触の物流現場の実現に向けた取り組みに生かされる予定。

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