首都高速道路/料金収受業務の営業所社員が新型コロナ感染

2020年12月09日 

首都高速道路は12月8日、料金収受業務を実施しているグループ会社の首都高トールサービス東東京小菅営業所に勤務する社員1名(60代男性)が、新型コロナウイルスのPCR検査で「陽性」であることが確認されたと発表した。

なお、この社員は内勤で業務に従事しており、首都高速道路を利用になる顧客との接触はない。

保健所による調査の結果、濃厚接触者と認められるグループ会社社員はいなかった。

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