シャープ/エラー低減、テンキー採用のハンディターミナル

2021年03月04日 

シャープマーケティングジャパンは3月3日、4型カラー液晶タッチディスプレイを搭載し、テンキーが一体型の業務用ハンディターミナル「RZ-H271」を8月に発売すると発表した。価格はオープン。

<RZ-H271>
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高性能な2次元スキャナーを搭載。印字のかすれや汚れの付着などで発生するバーコードやQRコードの読み取りエラーの低減を図った。

また、IPトランシーバーアプリがインストールされており、同一の無線LANネットワーク内であれば、離れた場所にいるスタッフとの会話もできる。OSにはグーグルの「Android 11」を採用しており、用途に応じてAndroid向けの最新アプリを追加して使うことも可能。

仕様は、ディスプレイがWVGA(800×480ドット)の4型液晶、カメラは1300万画素、バッテリーはリチウムイオンを使用。タッチパネルは静電容量方式を採用した。非接触ICカードのリーダーライター、無線LAN、Bluetoothも搭載する。サイズは、幅75×奥行き180×高さ40mm(突起部を除く)。

シャープでは、店舗や物流倉庫などでの発注や在庫確認、商品管理に加え、キャッシュレス決済での読み取りなどの用途で利用を見込んでいる。

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