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東京ロジファクトリー/埼玉・川越市に鶴ヶ島第2物流センター開設

2024年06月18日/物流施設

東京ロジファクトリーは6月19日から埼玉県川越市の富士見工業団地内に「鶴ヶ島第2物流センター」を開設する。県内の物流拠点としては12棟目となる。

<施設外観>20240618tokyorogifactory - 東京ロジファクトリー/埼玉・川越市に鶴ヶ島第2物流センター開設

鶴ヶ島第2物流センターは、延床面積約2万3406m2の4層BOXタイプ。

垂直搬送機3基、荷物用EV3基を備え、フォークリフトによる中継搬送を減らし、貨物用EVや垂直搬送機の上下搬送を活用して荷さばき場、トラックバースの回転を上げる。

また海上コンテナのデバンニング、バンニング作業に対応したドックレベラーを4基配置。2階以上の上層階には空調設備を導入し、温度管理の必要な商品や、従業員の労働環環境の整備にも活用する。

建物で使用する電力は屋上に設置された太陽光発電で自家消費する。

立地としては、富士見工業団地内にあり、東武東上線若葉駅の徒歩圏内のため近隣に住宅も多く、100人規模で採用が決まっている。

団地内800mの位置にある「鶴ヶ島物流センター」(2020年稼働)では約150人が化粧品や日用品、精密機器の物流業務に従事していることから、既存拠点と倉庫スペース、人、配送車両、自動仕分け機を共有するなど、連携も期待できるという。

■施設概要
名称:東京ロジファクトリー鶴ヶ島第2物流センター
住所:埼玉県川越市竹野14-1
敷地面積:約1万492m2(約3174坪)
延床面積:約2万3406m2(約7080坪)
構造:RC造4階BOX
設備:荷物用EV3基、垂直搬送機3基、ドックレベラー4基、倉庫内空調設備(2階以上)

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