中央倉庫/大阪国際貨物営業所で社員が新型コロナウイルス感染

2021年04月06日 

中央倉庫は4月6日、大阪市中央区の同社大阪国際貨物営業所に勤務している社員1名が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。

この社員は、3月31日まで出勤しており、その後、同日夜に発熱、4月1日に病院で受診し、風邪との診断を受けたが、2日に念のため医療機関においてPCR検査を受けたところ、3日に陽性が判明したもの。

管轄の保健所からは営業所内の濃厚接触者はいない旨の判断を受けており、また、感染拡大を防止するため保健所の指示に従い、この社員は自宅療養とし、この営業所の消毒を実施している。

なお、この社員は、営業所内の特定の場所で勤務しており、一般の顧客との接触はない。

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