内外トランスライン/韓国・釜山に大型多機能倉庫竣工

2016年09月30日 

内外トランスラインは9月30日、子会社の内外銀山ロジスティクスが釜山新港熊東エリアで建設を進めていた物流倉庫が竣工したと発表した。

敷地面積3.3万m2、一般倉庫1.8万m2、定温倉庫、危険物倉庫、野外野積場を備え、11月1日に営業を開始する。

日本へ最短距離の釜山港に位置し、FTZ(Free Trade Zone)のメリットで利便性が高く、低コストで、フルソリューション輸送を実現する多機能倉庫となっている。

多様なサービスと高度なプランニング力を持っている。

■倉庫の概要
名称:内外釜山倉庫
所在地:大韓民国慶尚南道昌原市鎮海区新港8路343
敷地面積:3万3694m2
倉庫
一般倉庫:低床倉庫1万3200m2、高床倉庫3070m2、2F一般倉庫1500m2
定温倉庫1155m2、危険品倉庫512m2、 野外野積場1万3200m2

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