Scandit/スマホがバーコードリーダーになるソフトウェア

2021年04月12日 

Scandit(スキャンディット)は、スマートフォンやタブレット端末等のスマートデバイスをバーコードリーダーとして使用できるソフトウェアソリューション「モバイル・コンピュータビジョン」のホワイトペーパーを公開している。

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ホワイトペーパーでは、郵便や宅配便を取り扱う企業がクラウドベースのバーコード・スキャン・ソフトウェアを搭載したスマートデバイス(スマートフォンやタブレット等)を使用し、ラストワンマイルにおける3つの配送プロセス「配送センター」「配達地点(Point of Delivery)」「PUDO(Pickup and Dropoff:受け取りと置き配)」の全ワークフローをデジタル化する方法について説明している。

モバイル・コンピュータビジョンは、バーコードスキャナーの専用端末を導入するよりも安価にバーコード読み取り機能を利用することが可能。使い慣れた個人所有のデバイスを業務に使用すれば、トレーニング時間の削減にもつながる。

また、拡張現実(AR)によって荷物や小包の情報を画面上に重ね合わせて表示することも可能で、たとえば、配達車両に荷積みするドライバーは荷物に向けてスマートフォンをかざすだけで、荷積みに最も効率的な順序で荷物を強調表示することができる。

読み取り精度も高く、照明が暗い、反射でぎらつく、表面がゆがんでいる、不自然な角度といった悪条件でも、高速で正確な読み取りを実現する。

■ホワイトペーパーのダウンロードはこちら
https://www.scandit.com/jp/resources/guides/post-and-parcel/

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