極東開発工業は7月24日、国土交通省に1台積車両運搬車(キャリアカー)「フラトップZero」「フラトップZero2」のリコールを届け出た。
「架装物制御用コントローラのプログラムの不具合」と「各動作の検知方式及び制御プログラムの不具合」の2件。
対象となる車種は、三菱ふそう「キャンター」「ファイター」、日野「デュトロ」「レンジャー」、いすゞ「エルフ」「フォワード」、トヨタ「ダイナ」、日産「アトラス」、マツダ「タイタン」。
「架装物制御用コントローラのプログラムの不具合」は、2023年12月26日~2025年2月14日に製造した「フラトップZero」「フラトップZero2」819台が対象。
架装物制御用コントローラの制御プログラム設計が不適切なため、荷台をスライドさせる事が出来ないおそれがある。
「各動作の検知方式及び制御プログラムの不具合」は、2024年6月26日~2025年4月3日に製造された「フラトップZero2」257台が対象。
各動作の検知方式及び制御プログラムの設計検証及び評価不足によりエラーが発生するおそれがある。
■詳細はトラックニュースを参照
極東開発工業/1台積みキャリアカーで2件のリコール
いすゞ/小型トラック「エルフ」「アトラス」「カゼット」「タイタン」をリコール