ロジスティクス・SCM+流通フェア/585人来場

ロジスティクス・SCM+流通フェアが11月20日、東京・大手町サンケイプラザで、585人の来場者を集めた。

<サントリービジネスエキスパートSCM本部物流部国際物流グループの河野真人部長>
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<聴衆で埋まった会場内>
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特別講演は、午前の部でサントリービジネスエキスパートの河野真人部長が「サントリーの物流改善~共同物流推進~」をテーマに講演。

サントリーグループ概要の説明の後、サントリーの物流改善取り組みと、共同物流推進による更なる改善に向けて解説した。

共同物流では、サントリーロジスティクスがコーディネートし、統合配車システムや自社工場の往復化、他社大型車輸送との共同化により、すでに60社との共同化を推進している模様を紹介。

問題となる品質は、「着香」と呼ばれる害もコンテナを工場を出た段階でチェックし、問題は今のところ1件も発生していないという。

今後もさらなる共同化を進めていくとし、共同物流パートナーの募集を呼び掛けていた。

<講演する廣田氏>
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午後の特別講演では、戦後の食品流通のサプライチェーン改革について元菱食の廣田 正社長(現:かまくら廣田オフィス 代表)が、食品流通の戦後のダイナミックな動きについて、詳細に紹介した。

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