JAL、住友商事、Bell/米国テキサス州で大型ドローン実証実験

2021年12月07日 
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日本航空(JAL)は12月7日、住友商事およびBell Textron Inc., a Textron Inc. (NYSE: TXT) company, (Bell)と共に、11月19日アメリカ・テキサス州フォートワース市にて、Bellが開発したドローンAPT70を用い、災害時を想定した飛行実証実験を行ったと発表した。

<実証実験に用いた機材(APT70)>
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<オペレーションの様子>
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日本は地形・地質・気象などの特性により、災害に対し脆弱で極めて厳しい自然条件にある災害大国。防災・減災対策の一つとして、空を活用した新しい災害対応モデルの構築を目指し、短時間でも組み立てが可能なドローンを用いたもの。

実証内容は、「日本国内での実証実験に向けた運用性確認 (組み立て、分解、運搬など)」「シミュレーターを用いた操作性の確認」「医療、支援物資輸送を想定した飛行性能の調査」。

JALは、この実証実験を通して得た、ドローンの運用ノウハウと調査データを有効活用し、山間部や離島も含めたドローンによる物資輸送や災害時の緊急対応など、様々な用途でのドローン活用を実現するため、地方自治体とも連携しながら、日本での飛行実証実験を目指していくとしている。

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