日立物流/陸上部監督に箱根駅伝優勝経験の別府氏就任

2020年02月20日 

日立物流は2月20日、陸上部の監督に元日本体育大学駅伝監督の別府健至氏が就任すると発表した。

< 別府健至(べっぷ けんじ)氏 >

別府氏は1999年~2015年まで日本体育大学を率い、数々の世界大会に日本代表選手を輩出したほか、箱根駅伝で総合優勝1回、準優勝1回、総合3位2回など、大学駅伝屈指の強豪チームへと導いた実績を持つ。

2015年の監督退任後は同校体育学部体育学科で教授を務める傍ら、陸上長距離競技の研究報告も多数あり、研究者としても活躍。

3月末日で同校教授を退任し、4月1日付で日立物流陸上部の監督に就任する予定だ。

■別府健至氏のプロフィール
1966年兵庫県生まれ。
日本体育大学大学院体育科学研究科体育科学専攻博士前期課程修了修士。 西脇工業高校では、1年生で全国高校駅伝にアンカーとして出場し、初優勝に貢献。 日本体育大学では、全日本大学駅伝で3年連続区間賞を獲得し、3連覇に貢献。箱根駅伝でも常に上位の安定した成績を残す。
大学卒業後は実業団のNECに進み、選手、コーチを経て1999年に日本体育大学駅伝監督に就任。数々の世界大会に日本代表選手を輩出した他、箱根駅伝で総合優勝1回、準優勝1回、総合3位2回など、大学駅伝屈指の強豪チームへと導いた。
2015年に監督を退任し、現在は同校体育学部体育学科で教授を務める傍ら、長距離における研究報告も多数あり、研究者としても活躍。2020年3月末日をもって同校教授を退任予定。

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