東日本旅客鉄道(JR東日本)は11月8日、上越新幹線で昼過ぎに大宮駅に到着する臨時輸送サービスを実施し、 「はこビュン」としてサービス開始以来の最大荷量となる合計約140箱を輸送すると発表した。
これにより輸送マーケットニーズを創造し、かねてより検討を進めている大宮駅の物流拠点化を加速させる。
輸送概要は、 大宮駅を中心とした埼玉エリアの顧客ニーズに応えるため、 大宮駅を終着とする旅客列車を臨時で設定し、新幹線の一部客室を活用した輸送を実施する。
実施日は11月11日、臨時列車「とき10号」。新潟駅発11:04 → 大宮駅着12:42となる。
なお、 「はこビュン」の名称は、 荷物のイメージである「箱」と「運ぶ」をかけて「はこ」、 そして新幹線や在来線特急列車などでスピーディに「ビュン」と届けるイメージを、 名称とロゴデザインに込めている。はこビュンの名称やロゴデザインは、宣伝活動や輸送した商品POPなどに活用し、より多くの顧客に親しみを持ってもらうことで、利用の促進を図る。
JR東日本ほか/新幹線輸送「はこビュン」で引越家財輸送トライアル