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丸全昭和運輸/輸入大豆取扱増で茨城県笠間市に定温倉庫を竣工

2022年10月05日/物流施設

丸全昭和運輸は10月4日、茨城県笠間市で2021年11月から建設を進めていた笠間物流センターを竣工したと発表した。

<上空から見た笠間物流センター>
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<別角度からの笠間物流センター>
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倉庫開設の目的は輸入大豆取扱増加に伴う定温倉庫及び選別設備の増強のため。取扱貨物は大豆となる。

立地場所はJR常磐線の友部駅から車で約15分、常磐自動車道の友部ICからも車で約15分だ。

■概要
名称:笠間物流センター
場所:茨城県笠間市仁古田1127-1
構造:倉庫棟 鉄骨造平屋建
事務所棟:鉄骨造2階建
延面積:定温倉庫 6670.78m2
    デバンニング・選別機械室 999.63m2
事務所棟 299.24m2
有効階高:定温倉庫 8.4m
床荷重:1.8t/m2
設備:バラ貨物デバンニング設備(受入能力4000t/月)
大豆選別設備 (選別能力2500t/月)
   定温倉庫 7棟 約2000坪 (保管能力 約1万t/月)
   荷捌スペース 奥行100m 幅18m 全天候対応型
定温倉庫設計温度 15℃以下
着工:2021年11月25日
竣工:2022年10月4日

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